montana24

ペヤングと猫とラーメン二郎がすき。
写真撮ってます。最近服作りはじめました。


記事一覧(25)

「ねこらむ」第11回です。

「もう6月?早くない?このまえ年明けたばかりなのにもう上半期が終わる、」みたいなやりとりが本っ当に嫌なので、そんな話をふられた時には、大きく息を吸って、数秒目を閉じたあとに「私はそうは思わないけどね」と言う練習を開始しました。 そしたら「こいつ肝がすわってるな」もしくは「こいつ頭おかしいからちょっと距離おこうかな」のどちらかの定評を得られると思うんですよね。私たちにもいろんな趣味趣向があるように、ねこが全員マタタビが好きかというと、そういうわけでもなさそうなんです。そりゃそうですよね。これからの季節、あたりまえのようにスイカを差し出されたときにそれを断るのが面倒で仕方ない私でありますが、同じことをねこにしていたのかと思うと、なんか悪いことしちゃったなと思います。そもそもネコがマタタビが好きだなんて、直々にネコから聞いたひとなんて、この世にはいないんですもの。ね。今日の写真は、私が「ネコは全員マタタビが好き」と思い込んでいた愚かな時代に、マタタビを差し出したときに無反応どころか、完全に下僕をみるような目つきをこしらえて、こちらを見る青島のネコです。誘拐したいほど惚れました。ありがとうございました。舞草香澄

ねこらむ、第10回です。

ねこ好きっていうわりには、更新が少ないねこらむ代表(自称)まいくさです。でもやめる気はありません。唐突ですが今日は私が以前SNS上でボッコボコにされた話をしたいと思います。毒にも薬にもならないことしか言ってないはずの私のつぶやきが唯一見ず知らずの人にまで届いた皮肉な話。簡単にいうと、動物に洋服を着せるのはいかがなものかという内容のつぶやきをしました。100歩ゆずってその動物が嫌がってないのならまだいいけれど、服をかじったり、こすりつけたりして脱ぎたがってる姿をみたときに「かわいいから」という理由だけで動物に洋服を着せるのは、人間のエゴなんじゃないか?と当時の私は感じ、あまり深く考えずにわりと安易につぶやいたわけです。そしたら小さい犬に服を着せて写真をあげてるようなひとたちからフクロ叩きにあったわけです。今でこそいろんな考え方があるとも思うし、そればかりを主張する気もありません。ただ純粋に、動物には生まれもった優雅な毛皮、ふたつとないオリジナルのデザイン、服なんて着なくてもそのままでじゅうぶんかわいいくて素敵なんじゃないか、という思いはかわりません。どうでしょうか。先日のGW、サーバルキャットを見に行ってきました。あの「けものフレンズ」でおなじみのサーバルちゃんの原型です。ここでふつう、写真を載せるべきなんですが、あまりの毛並みのよさと独特の柄、耳の大きさとかわいさに惚れ惚れして、写真をとるのを忘れました。なのでありません、写真。素敵な毛並みや珍しい模様の猫をみるたびに、あたしはこの、「動物に洋服着せる着せない問題」(自称)を思い出してしまうのです。写真はサーバルキャットのあとに行った猫島の写真です。この島だけ、ときのながれが冗談みたいにのんびりでした。今日もありがとうございました。舞草香澄

ねこらむ、第9回です。

ねこらむ、第8回です。

ねこらむ、第7回です。

2月22日に猫の日という、絶好のタイミングがあったにもかかわらず、ねこらむを更新しなかった舞草です。すいません。こんなだからアタシってゴミだなって思ってます。そろそろ4月だのに、あったかくならないし、気分もあがらない、気温もあがらないし、歳だけはとっていくし、からきし春を感じられませんが、そんなことなどおかまいなしに、猫は今日も淡々と暮らしています。各々で居場所を見つけては、なにをいうでもなく、ただ暮らす。その健気さに敬意しかありません。猫は夏。ひんやりしているところを見つけては、そこに長居します。猫は冬。あったかいところを見つけては、そこに長居します。言いかえれば、猫がいる場所というのが、快適な場所であるということなんでしょう。杏(あんず:オス10歳)は、近頃めっきり父親の部屋にいます。夏はここに立ち入ることがないのですが、この時期ばかりは父親の部屋に居り浸り、毛布をふみふみ、ときに粗相をしてしまい、父にこっぴどく叱られつまみ出されたりしながら、それでも部屋に入れてもらえるのを扉の前でじっと待ちます。だいたい父親の方が根負けして、杏は意気揚々と部屋に入っていくのです。長期戦に強いのはいつだって人間よりも猫なのです。出勤しないきゃいけない朝に、こいつの寝姿。はー、猫になりたい。

ねこらむ、第5回です。

皆様あけましておめでとうございます。ただネコが好きというだけでのらりくらりやっている、誰得もない「ねこらむ」に遊びに来てくださっている方々、本当にありがとうございます。そしてなにより、この場を提供してくれた、つるうちはな社長、本当にありがとうございます。ひとりでも見に来てくださるかたがいる間は続けていこうと思っているので、今後ともどうぞよろしくお願いします。最近全力で寒くなってきましたね。こんな夜、そとネコさんたちが人知れずじっと寒さをこらえているのかと思うと、このときばかりは、早く朝になってほしいと願うばかりです。それ以外はまぁ、あれですけど。ネコ団子、というのを聞いたことがありますか?ありませんか?その名のとおり、複数のネコが身を寄せ合い、団子のようになったさまをそう呼びます。この季節になると愛媛の青島、福井越前の御誕生寺などでは、わりとしっかりした大きめのネコ団子をみることができました。ネコ団子、一度混ざりたいものです。ネコのからだは本当にあたたかく、腹のうえにネコを乗せていると乗っかってたところだけじんわり汗をかくほど。いつかネコ団子の中心部を長〜い温度計を挿して実測したいものです。ふだんは、お互いのテリトリーを尊重し、それぞれが別々の落ち着く寝床でくつろいでいるのに、こうしてネコが身を寄せ合っているときは、よっぽど寒い日なんだなと思います。こちら互いをあたためあう実家の、杏(あんず)と銀(ぎん)です。それでは皆様、風邪には十分お気をつけ下さいね。舞草