つるうちはなのこてんぱん食堂「かぶおろし鍋」

こんばんは、つるうちはなです!
ライブ納めでホッとして気が緩んだとたん、胃腸炎になりました…えーん!

周りにも胃腸炎の人が多く、私が胃がやられ気味のときによく食べるこちらの「かぶおろし鍋」のレシピを聞かれることが多かったので、急遽レシピアップすることにしました。

かぶおろしは消化に優しく、胃腸の炎症を抑える効果もあります。また、大根おろしとは全然違う旨味と味わいがあります。食べたらわかります。

年末年始の暴飲暴食などで胃がイマイチなみなさま、とっても簡単なので、ぜひお試しくださいね。

【材料】翌朝のうどん込みの二人前
かぶ 3個くらい
白菜、春菊、ほうれん草などの葉物 適量
絹どうふ 一丁
鳥もも肉 一枚〜
あればキノコ類
だし汁

【作り方】
1 お鍋にもも肉と白菜(火が通りやすい葉物の場合は後ほど投入)を敷き詰め、具材が漬かるくらいのだし汁を注ぐ。だしパックがある人はだしパックいれて水いれればオッケーだし、水いれて顆粒出汁でもオッケー。

2 酒をザッとひと回しいれて中火で火をつける。沸騰したらアクを取り、火を弱め、豆腐、火の通りやすい葉物、きのこをいれ、蓋をして3分ほどあたためる。

3 最後におろしたかぶを載せ、蓋をして2分ほどあたためたらできあがり。あれば、ゆず、かぼす、すだちの皮を散らすと美味しい。食べるときはそのままをまず味わい、物足りなければポン酢、柚子胡椒、柑橘類をしぼって頂く。
この写真はほうれん草だった日のもの。最初の写真は白菜の日。シンプルなので、なんでも合います。

コツは特に無い!基本の材料を抑えればしっかり旨味が出ます。鍋のあと、もしくは翌朝にうどんを入れて食べるのも最高。うちは最近すだちづいてるので↓
すだちうどん。これも最高です。

今日は出汁がかなり余ったので、明日の朝はうどんにとろろこんぶと梅干しを載せていただこうと思ってます。鍋は翌朝のごはんまで楽しみになるとこも最高だよね。味噌を溶いたら旨味たっぷりの味噌汁や味噌うどんもできるよ。ぜひやってみてくださいね!

花とポップス-タフな乙女のアパートメント-

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