ねこらむ、第10回です。

ねこ好きっていうわりには、更新が少ないねこらむ代表(自称)まいくさです。

でもやめる気はありません。


唐突ですが今日は私が以前SNS上でボッコボコにされた話をしたいと思います。

毒にも薬にもならないことしか言ってないはずの私のつぶやきが唯一見ず知らずの人にまで届いた皮肉な話。


簡単にいうと、動物に洋服を着せるのはいかがなものかという内容のつぶやきをしました。

100歩ゆずってその動物が嫌がってないのならまだいいけれど、服をかじったり、こすりつけたりして脱ぎたがってる姿をみたときに「かわいいから」という理由だけで動物に洋服を着せるのは、人間のエゴなんじゃないか?と当時の私は感じ、あまり深く考えずにわりと安易につぶやいたわけです。

そしたら小さい犬に服を着せて写真をあげてるようなひとたちからフクロ叩きにあったわけです。


今でこそいろんな考え方があるとも思うし、そればかりを主張する気もありません。

ただ純粋に、動物には生まれもった優雅な毛皮、ふたつとないオリジナルのデザイン、服なんて着なくてもそのままでじゅうぶんかわいいくて素敵なんじゃないか、という思いはかわりません。どうでしょうか。

先日のGW、サーバルキャットを見に行ってきました。あの「けものフレンズ」でおなじみのサーバルちゃんの原型です。

ここでふつう、写真を載せるべきなんですが、あまりの毛並みのよさと独特の柄、耳の大きさとかわいさに惚れ惚れして、写真をとるのを忘れました。

なのでありません、写真。

素敵な毛並みや珍しい模様の猫をみるたびに、あたしはこの、「動物に洋服着せる着せない問題」(自称)を思い出してしまうのです。


写真はサーバルキャットのあとに行った猫島の写真です。

この島だけ、ときのながれが冗談みたいにのんびりでした。


今日もありがとうございました。

舞草香澄



過去記事はこちら。血統書つきの猫に関する記事はありません。

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ねこらむの一覧。ねこらむ、第9回です。 - こんにちわ。おひさしぶりです。今年初めての更新になります。あけましておめでとうございます。肉球の日があったにも関わらず、更新が間に合わないなんてね。でも猫の日にまにあってよかったな。そんな私ですが今年もよろしくお願いします。更新頻度こそ少ないものの猫への愛情は変わることはなく、なんなら他に愛情を注ぐものがない分、異常に猫をたたえてしまうわけなのです。さて、わたしの姪っ子にあたるノゾミさんという幼児ですが、実家に来るたびに猫との交流を積極的にはかってきた甲斐もあり、猫好きの幼児に育っていきました。そして猫のほうも少しずつ幼児に慣れてきたようです。以前は玄関の「ピンポーン」の音だけで、幼児の来訪を察してタンスの上に逃げ隠れてしまうし、容赦なく「シャー!」をブチかましたりもしていました。「なかよくしたいのに〜」と言って、タンスの上から猫に見下されながら、泣いていたノゾミさんも最近ではここまで距離を縮めることに成功したようです。猫のほうは、まだだいぶ警戒心強めですけど。だって耳がもう完全に。今日は猫の日。世の中のすべての猫が幸せでありますように。どうもありがとうございました。舞草香澄

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