【社長の偏愛レビュー】Nakanoまる新MV「Swimmer」公開!

こんにちは、花とポップス代表のつるうちはなです!

うだるようなを通り越してのたうちまわりたくなる暑さの中、8/19に配信リリースEP「Yellow in Summer」をリリースするNakanoまるより、心に優しさと涼やかさを運んでくれる新MV『Swimmer』が届きました!

これがあまりにも素晴らしくて。より多くの方に知って頂きたいのと、単純にラブレターを書きたい衝動が抑えきれなかったので、今回から「社長の偏愛レビュー」としてゆるくシリーズ化できたらと思っております。よろしくお願いします。

まずはこちらをご覧ください。
Nakanoまるの真骨頂とも言えるこの楽曲。ど頭のフレーズから「名曲キタ!!!!」の予感に満ち溢れ、サビの「愛の証 愛の証」というリフレインのメロディで涙腺が緩みます。

私はこの曲を初めてライブで聴いた時、「あ、Nakanoまるはもう一生音楽を続けられる」と確信しました。

これまでの彼女の楽曲は「俯瞰」の視点で描かれることがほとんどで、その「私でもあなたでもある客観性」が魅力のひとつでもあったのですが、この曲は、初めてNakanoまるがNakanoまるの魂の救済のために書いた曲なのでは、と思っています。

Nakanoまるは何を考えてる分からない不思議な女の子ですが、根底に他者へのとても強い愛を持っていて、これまでは自分のことはおざなりにして誰かを救ってあげたいというようにも思える楽曲が多かった中、「Swimmer」はまさにこの曲の歌詞にある通り「あの日の僕とうんざりするくらい抱きしめあった結果の曲」なのではないでしょうか。

彼女の魂の美しさ、さみしさ、その純度の全てがこの一曲に詰まっていて、だけどそれでいてやっぱりNakanoまるはこういった歌を「鼻歌みたいにポーン!」と歌うのです。悲しげでもさみしげでもなく、子供が初めて覚えた歌のようにまっすぐにまっすぐに歌うのです。その尊さは言葉にできません。

こんな女の子、好きにならないほうが難しい。

私はこの曲でNakanoまるが自身の魂を抱きしめられたことにより、同時に自分の魂も抱きしめてもらえた気持ちになり、何回聴いても涙が出ます。

派手さや、トピックやギミックのある曲ではありません。だけどこれこそが、この曲こそが、Nakanoまるのコアだと思わずにはいられません。

タカユキカトーのアレンジも過去最高に素晴らしく、まさかの途中でテンポが落ちてしれっと戻ってくるところ、大変ドキドキしました。まるで心をそのままアレンジにしたかのようです。

アニメーションのYURIKOさんの愛も映像で全てが語られていて、この記事のトップになっている抱きしめあう2人に宿る尊さ、これが全てだと思います。音楽に対してこれ以上のアプローチは考えられないのではないか、という、シンプルであたたかい、素晴らしいアニメーションです。

長々と書きましたが、とにかく、Nakanoまるの新章はここからです。いわば今の彼女は「覚醒した」状態です。これからのNakanoまるを楽しみに、まずは8/19発売のミニアルバムを心待ちにしましょう。

後日、花とポップス独自のインタビュー記事も公開予定です!今回のレビューやインタビューなど、花ポだからこそできるラブ爆発記事を今後もアップしていけたらと思っています。

あ〜もう、好きだなあ…もうこれ以上好きにさせないでほしい…いやもっと来い!Nakanoまるの音楽人生はまだまだここからだ。

(偏愛レビュー/つるうちはな)
Nakanoまる / Yellow in Summer
リリース日 : 2020年8月19日
レーベル : 花とポップス

【収録曲】
01. 夏のしわざ (いちろー アレンジ)
02. 海岸沿いにて (菅原慎一 アレンジ)
03. Swimmer (タカユキカトー アレンジ)

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