【つるうちはなの乾杯インタビュー!】-はじめての FRUN FRIN FRIENDS-

2020年4月結成。コロナ渦の真っ只中にデビューしたFRUN FRIN FRIENDS。10代の頃からアイドル活動を続け、元々"あヴぁんだんど"のメンバーでもあった宇佐蔵べにとなゆたあくが時を経て邂逅し、見つけた次の世界は・・?


あヴぁんだんどFRUN FRIN FRIENDS(以下フルフリ)のデビューシングル提供〜花とポップスからのリリースと、長年二人と縁のある花ポ社長つるうちはなによる「はじめてのFRUN FRIN FRIENDS」は、FRUN FRIN FRIENDSのことを知ってる人も、知らない人にもお届けしたいロングインタビューです!

(インタビュー/つるうちはな 撮影/舞草香澄

はな「ということで!本日はフルフリのお二人にお越し頂きました〜!!!」

べに・なゆた「よろしくおねがいしまーす!!!」

全員「かんぱーーい!!」(社長は本絞り、なゆたは本絞りを炭酸で割ったうすーいお酒、べにちゃんはこの後仕事でお水)

はな「あの小さかったべにちゃんあくちゃんと乾杯ができるまでの長いおつきあいをしてきたんだね・・」

べに「ほんとそうですね。私がはなさんと出会ったときまだ16?」

はな「15とか16とか、私の中ではもはや二人の印象は小学生だったけど!」

べに・あく「それはない!笑」

はな「今日はね、11/18に新曲「檸檬色の爆弾」リリース&FRUN FRIN FRIENDS全曲配信解禁ということで、FRUN FRIN FRIENDSを初めて知る人たちに届けられるようなインタビューにしていきたいと思っています!」

べに・あく「よろしくおねがいしまーす!」

はな「そしたらとりあえず自己紹介からお願いできますか?」

べに「はい!FRUN FRIN FRIENDSは私、黒髪のほうの"うさべに"こと"宇佐蔵べに"と、」

あく「"なゆたあく"!ちょっと髪色が派手なほうです。」

べに「による、2人組のユニットです!アイドルとアーティストの真ん中のような存在でありたいと思っています。」

はな「私は二人があヴぁんだんどだったときから楽曲提供で関わっていたんだけど、色んな時期を乗り越えて、今再びあの二大スターがここに邂逅しちゃったという・・これはやっぱ最初にニュースが出たときの界隈のオタクさんたちの反応もすごかったし、私も半分オタクだからめちゃくちゃ沸いたよね。」

べに「正直コロナ渦真っ只中だったのでデビューの時期をどうしよう?とはなってたんですが、コロナ渦だからこそみんなに良いニュースをお届けできたらなっていうことで、4月にデビューを決めました。」

はな「私も3月〜4月くらいはかなり落ちてたんだけど、フルフリのデビューシングル"キセラセラ"を書かせてもらって、それをレコーディングで歌う二人の姿を見たらめちゃくちゃに元気が出て、コロナ渦の悲しみや行き場のない気持ちを全部吹っ飛ばすくらいの明るさと威力がそこにあって、"やったー!!!"となったのよ。私自身めっちゃ二人に救われたんだよね。」

(デビューシングル「キセラセラ」作詞作曲/つるうちはな 編曲/タカユキカトー)


はな「そもそも二人が一緒にユニットをやろうとなったきっかけはなんだっけ?」

べに「はなさんと私で始めたトークイベント"宇宙の神秘女の子"の第二回ゲストにあくちゃんを呼ぼうってなって、せっかくならコラボとかやろうって話をして、それならばいっそCDとか出してもいいんじゃない?ってなって、その日のうちにユニットにしてこの人に曲書いてもらってCD出しちゃおうってところまでとんとん拍子で決まりました。」

あく「色々決まるのめっちゃ早かったよね。ラクだった!」

べに「早すぎた。お互い理解が早い。」

はな「そうだよね、二人とももうちっちゃいときからアイドルやってね、酸いも甘いも知ってるというか」

べに・あく「そんなちっちゃくなかったよ!笑」

はな「なんかあれだね、いい結婚の仕方みたいだね。私も結婚したときそんなかんじだったよ。感情的なものよりも流れ自体がスムーズなかんじ。」

べに「そうですね。その時ちょうどavandonedが解散することになっちゃって、更にコロナ渦になりつつあったので、"ほんとにこれから何すればいいんだろう?"ってなってたんですけど、せっかく身近に一緒にやれそうな子がいるんだからまずは一緒にやってみようっていうのはありましたね。」

はな「ガチガチにコンセプト決めて闘志燃やしてもうまくいかないときはうまくいかないからね。」


はな「で、二人でユニットやるってなって、ユニット名ですよ。"FRUN FRIN FRIENDS"これは改めてどういう意味なのか読者さんに教えてあげてもらえますか?」

べに「まず ”フルンフリン"ていうのがタイ語で"キラキラとした"という意味で、"フレンズ"は・・語呂です。笑」

はな「なんでタイ語を選んだの?」

べに「ちょうどその時なゆたの家に遊びに行くことがあって、そしたら二人ともたまたまタイ料理やタイの文化にハマってることが分かって、さらに後付けで”タイでも活躍できるようなグローバルなユニットにしよう!”っていうことで決まりました。」

はな「グローバル、本当にいいと思う!そもそも私が二人を花ポに誘ったのも、現状ある曲が全部最高で絶対海外でも人気でそうなのに配信やサブスクを一曲もやってなかったから、まずは全曲配信解禁して、二人の音楽を世界中の人に聴いてもらいたい!世界のFRUN FRIN FRIENDSになってほしい!という気持ち一発だったんだよね。」

べに「元々二人とも海外のファンの方が多いんですよね」

はな「いずれはタイでライブしたりしてね。あ、今日のまかないはカオマンガイとエビのココナッツミルクカレーです!」

(本日のつるうちはなのこてんぱん食堂/カオマンガイとエビのココナッツミルクカレー)


はな「2020年4月から始まって、今何曲リリースしてるんだっけ?」

べに「4月にまず"キセラセラ"と"yum yum"、5月に"ワンダーランド"と"yumyum remix"、8月になゆたあく作詞作曲編曲の"FRUN FRIN FRIENDS"、で、今回花ポからリリースする新曲"檸檬色の爆弾"と"カステラたべたい"、計7曲ですね。」

はな「私、フルフリの曲もMVもアートワークも全部超大好きなんだけど、これ、二人が相当自分たちでやってるよね?」

あく「してま〜す。私は"ワンダーランド"は作詞、"yumyum"は作詞とメロディ、" FRUN FRIN FRIENDS"はもうほぼほぼ全部やってて、teoremaaさんが手伝ってくれてという形です。」

はな「で、あのめっちゃかわいい粘土動いたり二人が水着解禁したりで全俺が大歓喜した傑作MVとかも二人がプロデュース・編集して作ってるんだよね?」

べに「もう当たり前すぎてあんま言ってないんですけどセルフプロデュースなんですよね。」

あく「すごいね〜!よく考えたらすごい!」

べに「デザインやアートワークは私が担当していて、振り付けも二人で考えてるし、ぶっちゃけ運営的なことも・・笑」

あく「やってるねぇ」

べに「あんまりそこまで"セルフプロデュースです!!"ってアピールはしてないんですけどね」

はな「いやほんとこれ読んでる人たちに分かって頂きたいのが、ものっすごい自分たちでやってるユニットなんですよね。だからこそ花とポップスに誘いたいっていうのもありました。花ポは自立したアーティストたちのコミュニティ的なもので、私はお手伝いさんっていうポジションでしかないからね。いやもう、クリエイティブアイドルだよね。」

(作詞作曲編曲/なゆたあく MV監督・編集/宇佐蔵べに という正に二人の能力が存分に発揮されたフルフリのテーマソング!)


はな「では!11/18に花とポップスからリリースする FRUN FRIN FRIENDSの新曲"檸檬色の爆弾""カステラたべたい"について聞いていきたいんですけど、そもそも花ポに入る前から、The Broken TV(花とポップスに参加している5人組バンド)に曲を書いてほしいって話があったよね?新宿マーブルの楽屋で。じゃあ花ポからリリースしちゃおうよ、みたいな。」

べに「個人的に私はThe Broken TVが大好きで、avandoned時代にも"FEVER"というイイ曲をThe Broken TVのタカタタイスケさんに書いてもらって、"マーガレット"でもつるうちさん作詞作曲でタカタさん編曲、The Broken TVが演奏という形を取っていて、改めてこの二曲を聴いたときにやっぱ最高だな、フルフリにも合いそうだなってなって。」

はな「さっき改めて新曲2曲聴いてて、単純にめっちゃかっこいいのと、"人に何かを思わせてやろう"っていう作為が無い、すごいピュアな音源だなって思った。そして"檸檬色の爆弾"のラップがめっちゃいいんだけど、これあくちゃんが担当してるんだよね。」

あく「そうです!」

はな「フルフリのライブを見たタイちゃんと私が"あくちゃんてめっちゃリズム感いいしあのかっこいい曲も自分で書いてるしやばくね?"ってなって、新曲でもあくちゃんラップパートを作ろう!ってなってお願いしたら一晩で書きあげてきてくれたという・・めっちゃ早かったよね。」

あく「そう、なんでもできちゃうの。ラップとかすぐできちゃう。」

はな「なんでもできちゃう最高だな。笑 で、あくちゃんが作ったラップパートをね、べにちゃんと交互に歌うんですけども、べにちゃんのラップっぽくなさがめっちゃいいんだよね。笑」

あく「わーかーる!ちょうおもしろい!」

べに「ちがうちがうちがう弁解させて、なゆたが送ってくるデモが適当に歌いすぎててどうしたらいいかわからないの!」

はな「いや適当じゃないよ、べにちゃん真面目すぎるんだよ!笑 もっとノリでやっちゃえばいいのに!」

あく「正解ないからいいの!」

(作詞作曲編曲/タカタタイスケ ラップ/なゆたあく 監督/ FRUN FRIN FRIENDS 編集/なゆたあく 合成編集/宇佐蔵べに 渋谷の街で妖精のように踊り遊ぶ二人の可愛さに酔いしれて!)


はな「この会話でも分かる通り、あのラップで二人の性格の差がめっちゃくっきり出てるんだよね、それがサイコーなんだよ。こんなにお互いの個性がかぶってないユニットも珍しい。」

べに「そうですね、私振り付けもしてるんですけど、なゆたは振り付けを教えても独特の動きをするので・・」

あく「ちがくなっちゃうの?」

べい「なんか指をめっちゃ指すんですよ、お客さんに。だからここ合わせたい!と思ってる振り付けも100%合わない。笑 でもそれはもうしょうがないし合えばいいってもんでもないし、合わない良さもあるかなって思ってます」

はな「ある!それぞれが勝手にやってるなっていうのがすごい刺激的で、でも不思議とお互いに補い合ってるように見えるの。」

べに「今回の新曲2曲は振り付けもなゆたと一緒にスタジオで考えました。」

あく「そう、なんにも決めないでスタジオ入ってからその場でやるの。」

はな「マジクリエイティブだな!」

はな「で、今日から全曲サブスク大解禁ということで世界中の人に聴いてもらえる可能性が広がったと思うんですけど、フルフリって今後どういうビジョンを持ってるの?ノリ?」

あく「つくりたいときにつくるの。」

はな「無理してやると途中で壊れちゃうことあるからね。」

べに「そうなんですよ!その二人なんです。無理をした、んです。」

はな「だね、無理をして色々クラッシュさせちゃったところがあるから、無理せず長く続けられるのが一番いいかもしれないよね。」

あく「うん、ながくやりたい。」


べに「アイドルとしてライブたくさんやって対バンしてお客さん呼んでということよりも、良い楽曲、良い作品を作って、世界に発表していけたらいいなって思ってます。」

あく「おなじきもち。」

べに・はな「あ、ずるい!お話をサボるな!笑」

あく「なんかでも最近アポカリプスのライブ行ったとき、べにちゃんマジすごくて、私この人と一緒にユニット組んでんだヤベってなった」

べに「なゆたのソロもすごいじゃん、世界観がしっかりしてる。」

あく「え〜私は適当だもん!」

はな「あくちゃんがフルフリの前にやってたグループもMV見てて思ったけど、これ同じ振り付け?あくちゃんだけ違くない?ってくらい何やってもいい意味で浮いちゃうんだよね。でもフルフリはめっちゃ端正なべにちゃんとめっちゃ奔放なあくちゃんっていう対比がすっごい美しくて、ほんとにこれはね、まだフルフリのライブ見たことない人に本当に生で見て欲しいですね。」

あく「あ、うん、すごいみてほしい。ほんとライブ、いいと思う。」


はな「で、この先どうしたいみたいなのはもうあるの?」

べに「私はね、なゆたにまた曲を書いてほしい!」

あく「あ、それはね、最近やっとやる気でてきたからね、やりたいって思った。やります。」

はな「私からもリクエストなんだけど、そのうちなゆたとコラボで楽曲作ってみたいんだよね。そんでアレンジをteoremaaにお願いできたらいいなあ・・」

あく「やりた〜い。もっとやる気出た!」

はな「アイドルっていう概念はこれからもやりたい?」

あく「私は最初からアイドルやってるっていう意識なかった。自分ってかんじ。」

べに「私は半分半分かな、アイドルな自分と、そうじゃない自分。アイドルがとても好きだから。」

はな「じゃあそんな二人から改めて新曲のアピールをお願いします!」

べに「私は改めて"檸檬色の爆弾"と"カステラたべたい"をイヤホンで聴いたとき、"めっちゃオシャレやん!"って盛り上がってなゆたに即LINEして、"めっちゃオシャレやん私たち!!"って話したんですよ。」

あく「そう、うれしかったの、べにちゃんから連絡きたのが。めっちゃいいねって。」

べに「今こういう音楽やってるアイドルってあんまりいないと思うんですけど、いないからこそやりたいし、それを世界にサブスクとか配信とかで発信できるのが嬉しいので、みんなにたくさん聴いてほしいです!」

あく「ちょうどこの二曲のとき、私歌い方に迷ってるときで、もう歳だし、歌い方大人っぽく変えてみようかなって思ったのを半分やってみたの。だから実は今までのボーカルと違うんですよ。わかる人にはわかるんじゃないかな、声の違いとか。」

はな「OTOTOYさん限定配信の"カステラたべたい"アコースティックver.はね、私ピアノ弾かせてもらったんですけど、音数少ない分二人の声の良さが際立ってます。これ限定配信にするのもったいなくない?ってなるくらいすごく素敵なので、ぜひOTOTOYさんのオンライン特典会&配信ダウンロードもチェックしてほしいなと思います!」


はな「じゃあ最後にあれ、やってください!」

べに・なゆた「わたしたち〜、フル〜ン、フリーン、フレーンズ!!

全員「ありがとうございましたー!!!」

 FRUN FRIN FRIENDS 主要配信サイト

Apple Music 

Spotify 

OTOTOY


 FRUN FRIN FRIENDS Official site

https://www.frunfrinfriends.tokyo/


 FRUN FRIN FRIENDS twitter

https://twitter.com/FRUNFRINFRIENDS

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つるうちはな主催「花とポップス」は、シームレスなクリエイターの広場。ゴキゲンでラッキーなものづくりを行います。

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